あたし月子の迷える日々を綴る


by mmmwmm
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シンクロニシティ




昨夜
アタシの頭の中では
様々なことがグルグルとめぐり
それゆえ記事を書きあげたのだけれど


その記事を投稿する直前
親友のAからメールが届いた



そこには
あるブログのURLと
「読んでみてね」というメッセージがあった。



そこにはこんな記事があった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たくさんの人が
不安・恐れとともに毎日生活しているなあ・・・と
実感します。

対象は大小様々、

(今の仕事をクビになったらどうしよう)

(保険に入ってなかったら不安)

(地震がきたら?津波がきたらどうしよう)

(お金がなくなったらどうしよう)

(老後どうなってしまうんだろう)

(癌だったらどうしよう)

(旦那が浮気してたらどうしよう)

などなどにはじまって
(明日の朝の牛乳がなくなっちゃう)
(蜘蛛が怖い)
(暗闇が怖い)
ありとあらゆる「不安・恐怖」とともに毎日生活していませんか?


よくよくそれらの不安を観察してみましょう?
本当に自分の心の底からわいてきた不安・恐怖でしょうか?

いやいや、実はそれら不安や恐怖の多くが
新聞・雑誌・テレビ・インターネットなどのメディアか、
身のまわりの人たち、親・先生・友人達からの情報が

自分の中にいつの間にか「不安」として根付いているものが
圧倒的に多いことに気付くはずです。

私達の置かれた社会環境は
自分の不安を他人に伝えることで
自分が安心したようになってみたり、
人を不安にさせることでお金をもうける人がたくさんいる社会です。

大事なことは
それらの多くの不安が自分にとっては
コンディションされたもの(植えつけられたもの)だと、気付くこと。

なぜかというと、不安や恐れは
私達の身体や心の中にたくさんの
不必要な緊張感や力を入れることを無意識的に助長しています。


同時に自分に与えられた、
本当に目の前にある無限に広がるたくさんの可能性を
見えなく曇らせてしまっているのもそうした不必要な不安や恐怖心です。


「自分を信じること」
ただ意地になってやみくもに自分を信じるのではなく、

「今・ここ」に
最大限意識を集中することのできる自分が感覚を磨き、

様々な感覚や直観に鋭くなることによって
「自分にとって適切な選択」が
常にできるという自身です。

「No more fear!!
Don`t be afraid!! Everything happens harmoniously on time...」

不安・恐怖に思うことは何一つない!

人生に必要なものは
必要なとき必要な場所にちゃんと用意されているものだ
ということを信じること。

自分の心や
意識が恐怖で雲っていると、
それらのチャンスを見過ごしてしまうのです。


いま・ここに意識を集中させること、
その自分の感覚を信じることで、
たくさんの可能性に気付くはずです。


(長い記事でしたので、若干、省略しました。)

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なんだか
アタシが
昨日一日考えていたこと
感じていた
不安や孤独や恐れに対して抱いていた疑問を

まるで見透かされていたかのような
絶妙のタイミングでのメールに驚くと共に



この記事が説く

人生に必要なものは
必要なとき必要な場所にちゃんと用意されているものだ


ということが
今、此処で起こっているのかもと
ちょっとだけ不思議な気分にさせられた


自分が必要としていた答えが、そこに現れたのだから。




アタシは正直非科学的なことは
否定ことしないが
少なくとも自分の目で確かめるまでは
あまり信じることはナイのだけれども


シンクロニシティ(意味のある偶然の一致;共時性原理)
を感じた瞬間でもあった。


ひととひとは見えないなにかで繋がっており
必要とするときに「それ」が現れる

それが「意味のある偶然」であり
目に見えなかっただけで
本当はそこにあって
本来、必然の事柄なのかもしれない



生きているうえで
無駄なことなど何ひとつないし

同時にいい加減に生きることをすると
そこから生じる影響も
どこかの誰かに影響を及ぼしているのかもしれない



真・善・美といったような本来ひとが求めるべきある姿で
まっとうに生きていれば
必ず良い波紋はそこから広がる
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by mmmwmm | 2007-04-29 14:09 | 考える。