あたし月子の迷える日々を綴る


by mmmwmm
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カテゴリ:心に残るコトバ達( 30 )

コトバ


ほがらかに死んでいくために、私は生きようと思う。

ゲレルト




人生は、私たち一人一人が、それぞれの目を通して見ている映画です。
そこに何が起こっているのか、ということは大した違いはありません。
それをどのように受け取るかが重要なのです。


デニス・ウェイトリー




自分こそ正しい、という考えが、
あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。
これほどばかげていて根拠のない考えはない。


J.G.ホーランド





われわれは現在だけを耐え忍べばよい。
過去にも未来にも苦しむ必要はない。
過去はもう存在しないし、
未来はまだ存在していないのだから。


アラン




人は異郷に生まれてくる。
生きることは故郷を求めることだ。
考えることとは生きることだ。


ベルネ






青年よ、大志を抱け!
それは金銭に対してでも、自己の利益に対してでもなく、
また世の人間が名声と呼ぶあのむなしいものに対してでもない。
人間が人間として備えていなければならぬ、あらゆることをなし遂げるため、
青年よ大志を抱け。
 

W・S・クラーク





青年よ、大志を抱け!って有名ですが、
後にそんな文句があったとは。
知りませんでした・・・◎
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by mmmwmm | 2007-05-09 21:46 | 心に残るコトバ達

コトバ



過去の否認は有害な態度である。
現在と戦い、未来を創造するには、
往々にして過去が最も有効な武器なのである。


ジュリアン・グリーン




自分の言ったことを決して取り消さない人は、
真理よりおのれを愛する人間である


ジュベール








小説が人生に似ているというよりも、
人生のほうがもっとよく小説に似ている。


ジョルジュ・サンド



人生は一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、
賢い人間はそれを念入りに読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから


ジョン・パウル



智に働けば角が立つ。
情に棹せば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角にこの世は住みにくい。


夏目漱石





人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、
真に向上するのは不運の時である


シラー



十六歳で美しいのは自慢にはならない。
でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ


M.ストープス





たいていの人々は、運命に過度の要求をすることによって、
自ら不満の種をつくっている。


フンボルト
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by mmmwmm | 2007-04-16 00:21 | 心に残るコトバ達

コトバ



本来無一物


いろんな意味で大きいな、と思う言葉

まず

外見的なものや
自分の持つ恋人や家族、お金

それらはすべて
一時的には心を満たしてくれるかもしれなけれど
いわばこの世のかりそめのものに過ぎない

つきつめてみると
本当に必要なものは自分自身のこころ


すべてかりそめと思えば
本当に必要なものなどない、と思えれば
醜いエゴなど消え去る。




同時に
ひとの本質は
その、かりそめのものや
うわっつらのコトバなどを
すべて剥ぎ取ったときにあらわれる

「本質的な美しさ」=「善をもとめるこころ」だとも思う




人間だから
そうやすやすとはいかない



でも基盤として
常にこころにとどめておきたいな
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by mmmwmm | 2007-04-13 02:43 | 心に残るコトバ達

コトバ




だまされてよくなり
悪くなってしまっては駄目

いじめられてよくなり
いじけてしまっては駄目

ふまれておきあがり
倒れてしまっては駄目

いつも心は燃えていよう
消えてしまっては駄目

いつも瞳は澄んでいよう
濁ってしまっては駄目


(坂村真民)




人生には
自然を破壊したり
人びとを苦しめたりしないで済む
そういう選択を
する機会が必ずある

もし人が
生涯にたった一つでいい
本当に良かれと思う
選択をしてくれたなら
この社会はきっと変わるはずだ


(宇井純)





後悔は、
過去を変えたがる気持ち。

反省は、
未来を変えようとする気持ち。


(引用元不明)






確かに、あんたが
道を踏み外したのは、
あんただけのせいやないと思う。
親も周囲も悪かったやろう。

でもな、いつまでも
立ち直ろうとしないのは、
あんたのせいやで、甘えるな!


(大平光代「だから、あなたも生きぬいて」)







人は誰でも荷物を持っていて、
その荷物を
捨てるわけにはいかない。
一生、それを持って
歩かなければならない。
たとえば、自分の躰が荷物だし、
自分の周りの人たちも荷物になる。
自分も誰か他の人の荷物になる。

僕はつい最近まで、
僕たちの持っている障害が
とてもやっかいで
重いものだと考えていた。
人よりも
努力しなければならないのは
不公平だとさえ思っていた。
しかし、険しい山に登ったり、
わざと困難なことに
挑戦する冒険家は、
そんな荷物をいつも探している。
荷物があることが大切なのだ。


(卒業文集、森博嗣)





立派な生き方をせよ。
それが最大の復讐だ。

(英語)
Live well. It is greatest revenge.


(ユダヤの聖典「タルムード」)






強くなることはないです。
弱い自分に苦しむことが
大事なことなんです。
人間は元々弱い生き物なんです。

それなのに、心の苦しみから
逃れようとして強くなろうとする。
強くなるということは
鈍くなるということなんです。
痛みに鈍感になるということなんです。
自分の痛みに鈍感になると、
人の痛みにも鈍感になる。

自分が強いと錯覚した人間は
他人を攻撃する。
痛みに鈍感になり優しさを失う。
いいんですよ、弱いまんまで。
自分の弱さと向き合い、
それを大事になさい。


(テレビドラマ「聖者の行進」野島伸司脚本)






毎日、人の数だけ
違う事が起こっている。
同じ日なんて無い。一瞬も無い。
自分に起こる事をよく観察し、
面白がったり考え込んだりする事こそ
人生の醍醐味だと思う。


(ひとりずもう、さくらももこ)
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by mmmwmm | 2007-03-25 01:36 | 心に残るコトバ達

成長



過去から成長する

心は成長していける


傷は癒えぬかもしれないけれど

過去の過ちは消えないかもしれないけれど


それが人生のすべてではない

自分のこれからの成長が
それらを小さくしてくれるかもしれない


死神と生神。。



jibunさんのステキな記事に思わずトラバさせていただきました。


いつもステキな記事を
ありがとうございます。^^
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by mmmwmm | 2007-03-25 00:54 | 心に残るコトバ達
被害者がまず最初にしなければならないことは、
加害者によって
責任がすべて自分に押しつけられていたことに
気づくことである。

それから、
自分が感じている罪悪感はとりあえず脇において、
この問題を冷静に分析してみることだ。

そのためには、
相手に寛容になりたいという自分の理想を捨て、
自分を愛している(あるいは、かつて愛していた)相手は
性格的に障害を持った危険な人物だと認識して、
何があっても自分の身を守らなければならないと考えをあらためる必要がある。




マリー=フランス・イルゴイエンヌ 『モラル・ハラスメント』



わたしが「現実」と呼ぶものは、
「事実」と同じではない。
加害者と被害者とのあいだで、
経験の内容がこれほど落差のあるときに、
それがひとつの「事実」だと、どうして言えるだろう。

そこではむしろ、
まったく異なったふたつの「現実」が生きられており、
当事者はひとつの「事実」を共有してさえいない。



上野千鶴子 『ナショナリズムとジェンダー』




今まで、
あなたから健康な自尊心や自己評価を
奪いとっていたものについて怒れ。

それによって傷ついていた自分をいたわれ。

傷つけられたあなたが悪いのではなく、傷つけたほうが悪い。

傷つけられたあなたは、
癒されなければならない。

これ以上、自分を叱咤激励する必要はない。


斎藤学 『「自分のために生きていける」ということ』



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退屈な心のすきまに入り込んでくる何かにすがりつき、
それが本当の欲望から横道にそれていることで、
むなしい繰り返しが続く。

これが嗜癖の育っていく過程なのです。

本当の欲望を見つけ出せば、
正しく充足することができます。

真の欲望を満たすための正しい行動へと動き出すことができるのです。


          斎藤学 『「自分のために生きていける」ということ』



第三者からみれば、
それはあたかも「弱い女性」の生き方のように見えますが、
実際のところ、
共依存はパワー(権力)とコントロール(支配)の手段です。

人を頼らせ、
自分から離れないようにして、
相手を支配し、ペット化するというわけです。



          斎藤学 『アダルト・チルドレンと家族』



「困った人」であるのが人間のデフォルトである

自分も困ったちゃんな部分を持ってるし
相手もそうだというのが、
コミュニケーション可能な人間の最初の考えかたで、

「だからこそちゃんとコミュニケーションしなくちゃ」
ということになってゆくのが正しいのである。


              中島梓 『タナトスの子供たち』




 徳とは自己自身の存在に対する責任である。

また悪とは人間の力の破壊であり、

悪徳とは自己自身に対する無責任である。



        エーリッヒ・フロム 『人間における自由』






私たちのからだの中に湧いてくるものというと、
例えば唾液や屁があります。

こんなものが湧くことにいちいち責任をとらされていては、
生きていけませんから適当に処理しています。
他人に迷惑をかけない範囲で。

感情もこのように考えてはいかがでしょう。


斎藤学 『「自分のために生きていける」ということ』



「自分勝手」「自己中心的」な態度とどこが違うかというと、

自尊心の高い人は、
自分だけではなくて、他人も大切にします。

他人も自分と同じように
大切で価値のある人間だと感じる「他尊心」も持っています。
他人を傷つければ自分も気分が悪いものです。

自分を受け入れてくれ、
ぬくもり合える他人を容赦なく切り捨てることなど、
できないはずです。

自尊心が低く、自己否定の強い人のほうが、
むしろ傲慢になったり、力を使って相手を服従させようとするものです。


斎藤学 『「自分のために生きていける」ということ』


「喪失を嘆くこと」は困難な作業であり、
加害者への復讐の思いに駆られたり、
加害者とみなす人への賠償金取り立てを試みたり、
逆に何もかも許すことによって心の負担から逃れようとしたり、
といった横道にそれやすい仕事でもあります。

しかし、これらの横道は
結局のところ「ファンタジー(幻想)」です。

それは「エンパワメント」という
アダルト・チルドレンの成長の原則とは逆の方向への努力です。


斎藤学 『アダルト・チルドレンと家族』
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by mmmwmm | 2007-02-11 16:14 | 心に残るコトバ達

友達



<仲間>は決して
<友達>ではない。

努力も緊張感も必要ない<仲間>より
甘えのない<友達>をつくるほうがむずかしい。




村上龍「ダメな女」



そう考えると
ただただ共感だけするご都合のよいひとよりも
(その方が居心地はいいだろうけれども)

共感や見守りができる+自分の価値観を主張できるひとが
本当の友達なのかな??

そういう意味では
Aちゃん、Kちゃんは

共感と共に
臆することなく自分の価値観でビシっと言ってくれたよね

見渡してみると、
なかなか両方できる大人なひとは少ないのです。。。


友達でいてくれて
ホントありがとう◎◎
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by mmmwmm | 2006-11-18 00:16 | 心に残るコトバ達

笑いじわ




私たちのすべては、自分の思考の結果である。
自分の思考に基づいている。
自分の思考でできあがっている。


仏典「ダンマパダ」第一章一

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「心は行動となり 行動は習癖を生む
 習癖は品性を作り 品性は運命を決める」



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「・・盛岡の桜は石ば割って咲ぐ
盛岡の辛夷は、
ほれ見よ、北さ向いても咲ぐではねえか。
んだば、おぬしらもぬくぬくと春ば来るのを待つではねえぞ。・・・」


浅田 次郎「壬生義士伝」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



小さい子供がはじめて笑うとき
その笑いは全然何を表現しているものでもない。
幸福だから笑うわけではない。
むしろ
笑うから幸福だといいたい。



アラン「幸福論」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

辛いときも
悲しいときもある

けれど

いつもニコニコ笑っていたら
周囲や自分さえも
幸せで包みこむことができるのだろうか?


だったら
あたしは笑っていたい。
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by mmmwmm | 2006-11-16 00:56 | 心に残るコトバ達

雨にも負けず・・・


雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち
欲はなく 決して瞋(いか)らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米4合と 味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを自分を勘定に入れずに
よく見 聞きし 分かり そして忘れず
野原の松の 林の蔭の 小さな茅葺きの小屋にいて
東に病気の子供あれば 行って看病してやり
西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば 行って怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば つまらないから止めろと言い
日照りのときは涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにデクノボーと呼ばれ
ほめられもせず 苦にもされず
そういうものに 私はなりたい



宮沢賢治
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by mmmwmm | 2006-11-14 01:05 | 心に残るコトバ達

共感すること


最近
ある方のブログを知り

癒されてマス◎


主にはステキな詩と写真


自己憐憫に浸るのでもなく、

ただ
ただ、

素直に

共感することが

「癒される」ことに繋がるのだな、と思う。。。

なかでも、特に共感したのはこれ↓
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by mmmwmm | 2006-10-22 03:59 | 心に残るコトバ達