あたし月子の迷える日々を綴る


by mmmwmm
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「悲しみなさい あとでむかえにくるから
 行きなさい あとで抱きしめてあげるから

 まちがったとしても
 あとで すべてを聞いてあげるから」





銀色夏生
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by mmmwmm | 2006-04-27 23:35 | 心に残るコトバ達

三浦綾子さん②


「ひつじが丘」より


いつ、どこで、自分の生活を断ちきられても、
その断面は美しいものでありたい。




「生きること思うこと」より


人を責める時は、相手が申し開きのできないような理攻めは
いけない。
必ず相手に逃げ道をつくっておいてやるものだ。


「あさっての風」より



家庭は愛を学ぶ学校である。

夫婦とは、結婚したからといって、

その翌日から夫婦になったのではない。
一生かけて夫婦になるのである。

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by mmmwmm | 2006-04-25 19:35 | 心に残るコトバ達

三浦綾子さん。



「夕あり朝あり」より

「裏切られた当座は、
奴らが目の前に現れたら只ではおかぬ、

いや、刺し違えて死んでもよいほどに、
憎しみ怒りに荒れ狂ってもいましたがな。

それが、聖書を繰り返し読むうちに、
実に思いもよらぬ平安を与えられた。

これは確かに事実ですが、
人間そうすっぱりと、
全くの平安を取り戻すというわけにはいかぬものです。

一日二日は、その平安が保たれてはいましたが、
ふと何かのことで、またもや心の中に憎しみが頭を擡げてくる。

これが人間というものですな。」






「死の彼方までも(足跡の消えた女)」より

「自分の非を素直に認めたり、まぬけさを客観的に笑えたら、
これは立派だよ。(中略)

ここには劣等感も傲慢もない。


あるがままの自分を見つめる澄んだ心だけがある。」




「人間は信じがたい存在だ。
信ずるに値しない存在だ。


しかしね、もう絶望するよりしようのない、
ぼろくその人間同士だからこそ、

なお希望を見出す努力を、僕はしたいんだ。」




「天北原野」より

誰かが自分勝手なことをすると、
必ずほかの人が、重い十字架を負わなければならないのね





「藍色の便箋」より

「愛」という字は、
「心を受け入れる」という字だと聞いたことがあります。

多かれ少なかれ、心配事や、悲しさ、淋しさ、
何らかの問題を抱えている人たちだと思います。

その人たちの心を受け入れる、それが愛なのですね。




「続・氷点 」より

ほうたいを巻いてやれないのなら、
他人の傷にふれてはならない




「ひつじが丘」より

人を理解するためにはまず正しく自分を理解しなければならない、
自分を知ることが人を愛するはじめなんだ



「続氷点」より

愛とは感情ではなく、意志である。




三浦綾子さん


こちらにコメント残してくださった方より
お名前を知りました。
読んでみたくなったなあ。。。。
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by mmmwmm | 2006-04-23 11:43 | 心に残るコトバ達

タゴール

   
「タゴール」



●花はその花弁のすべてを失って果実を見いだす









●もし彼らが背を向けて、荒野を横ぎる時にお前を見捨てるとも


 おお、運のわるい男よ
 

足の下に茨を踏みつけ、


 ひとりで血のしたたった道を旅して行け


 夜が嵐でどよめいている時 もし彼らが光を高く掲げないとしても
 


おお、運のわるい男よ
 

苦悩の雷火でお前自身の胸に火を点じて



 それをただ一つ燃えさせるがいい」
  







 
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by mmmwmm | 2006-04-13 20:02 | 心に残るコトバ達

オグ・マンディーノ

アメリカの小説家

オグ・マンディーノのことば



「たった一つのロウソクなどと考えてはなりません。
 すべての人が自分のロウソクに火を灯せば、
 真っ暗な夜を明るい昼に変えることができるのです」


          
       
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by mmmwmm | 2006-04-13 19:44 | 心に残るコトバ達