あたし月子の迷える日々を綴る


by mmmwmm
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これからという日々

「これからという日々」


希望することに対して胸を躍らせていた



これからとういう日々は



失望に対しても
胸を躍らせる視点というものを



みつけだす日々かもしれない




銀色夏生

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by mmmwmm | 2006-05-20 12:09 | 心に残るコトバ達

答え


「答え」


悩みの答えは外からもたらされる


まったく関係のない
誰かの言葉の中にある


耳に飛び込んできた

ひとことのなかに






銀色夏生

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by mmmwmm | 2006-05-20 12:03 | 心に残るコトバ達

倚(よ)りかからず



 もはや
 できあいの思想には倚りかかりたくない 
 
もはや
 できあいの宗教には倚りかかりたくない

 もはや
 できあいの学問には倚りかかりたくない

 もはや
 いかなる権威にも倚りかかりたくない


 ながく生きて
 心底学んだのはそれぐらい
 じぶんの耳目
 じぶんの二本足のみで立っていて
 なに不都合のことやある

 倚りかかるとすれば
 それは
 椅子の背もたれだけ




茨木のり子さん。
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by mmmwmm | 2006-05-19 15:21 | 心に残るコトバ達

「言いたくない言葉」



人に伝えようとすれば

 あまりに平凡すぎて

 けっして伝わってはゆかないだろう

 

その人の気圧のなかでしか


 生きられぬ言葉もある





茨木のり子さん。
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by mmmwmm | 2006-05-19 15:17 | 心に残るコトバ達

自分の感受性くらい






ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて


気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか


苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし


初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった


駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄


自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ




茨木のり子さん。
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by mmmwmm | 2006-05-19 15:08 | 心に残るコトバ達

意味のあること




暗いのが夜じゃ。



夜まで昼のように明るくては困る。



星も見えないような
明るい夜なんて嫌だよ




映画 『夢』
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by mmmwmm | 2006-05-10 19:53 | 心に残るコトバ達

そばにいること





苛立ちだの不機嫌だのは、往々にして、
あまり長い間立ち通していたことから生ずる。



そういうときには……道理を説いたりせずに、
椅子をさし出してやることだ



哲学者アラン
『幸福論』
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by mmmwmm | 2006-05-10 19:49 | 心に残るコトバ達

丁度よい




お前はお前でちょうどよい
顔も体も名前も性も、
お前はそれは丁度よい。

貧も食も親も子も
息子の嫁もその孫も、
それはお前に丁度よい。

幸も不幸も喜びも、
悲しみさえも丁度よい。
歩いたお前の人生は悪くもなければ良くもない。
お前にとって丁度よい。

地獄へいこうと極楽へいこうと
いったところが丁度よい。
うぬぼれる要もなく卑下する要もなく
上もなければ下もない。
死ぬ日月さえも丁度よい。

お前はそれは 丁度よい




『丁度よい』



良寛
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by mmmwmm | 2006-05-10 19:38 | 心に残るコトバ達

     




ルームライトを消す
スタンドライトを消す




そうして




悲しみに灯を入れる



  


 杉山平一 
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by mmmwmm | 2006-05-07 01:04 | 心に残るコトバ達

不安、迷い



「間違ってもいい。今、すぐ決断することです」




「成長したいと思ったら、言い訳をしないことです。」





「かっこよく見られたいと思ううちは、かっこ悪い。
 かっこ悪くてもいいと思う人が、かっこいい」





「どっちにすればいいかわからない時は、どっちにしてもうまくいく」



by.中谷彰宏さん
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by mmmwmm | 2006-05-06 15:27 | 心に残るコトバ達