あたし月子の迷える日々を綴る


by mmmwmm
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シンクロニシティ




昨夜
アタシの頭の中では
様々なことがグルグルとめぐり
それゆえ記事を書きあげたのだけれど


その記事を投稿する直前
親友のAからメールが届いた



そこには
あるブログのURLと
「読んでみてね」というメッセージがあった。

・・・・・・・続き
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by mmmwmm | 2007-04-29 14:09 | 考える。

コトバ



過去の否認は有害な態度である。
現在と戦い、未来を創造するには、
往々にして過去が最も有効な武器なのである。


ジュリアン・グリーン




自分の言ったことを決して取り消さない人は、
真理よりおのれを愛する人間である


ジュベール








小説が人生に似ているというよりも、
人生のほうがもっとよく小説に似ている。


ジョルジュ・サンド



人生は一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、
賢い人間はそれを念入りに読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから


ジョン・パウル



智に働けば角が立つ。
情に棹せば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角にこの世は住みにくい。


夏目漱石





人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、
真に向上するのは不運の時である


シラー



十六歳で美しいのは自慢にはならない。
でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ


M.ストープス





たいていの人々は、運命に過度の要求をすることによって、
自ら不満の種をつくっている。


フンボルト
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by mmmwmm | 2007-04-16 00:21 | 心に残るコトバ達

コトバ



本来無一物


いろんな意味で大きいな、と思う言葉

まず

外見的なものや
自分の持つ恋人や家族、お金

それらはすべて
一時的には心を満たしてくれるかもしれなけれど
いわばこの世のかりそめのものに過ぎない

つきつめてみると
本当に必要なものは自分自身のこころ


すべてかりそめと思えば
本当に必要なものなどない、と思えれば
醜いエゴなど消え去る。




同時に
ひとの本質は
その、かりそめのものや
うわっつらのコトバなどを
すべて剥ぎ取ったときにあらわれる

「本質的な美しさ」=「善をもとめるこころ」だとも思う




人間だから
そうやすやすとはいかない



でも基盤として
常にこころにとどめておきたいな
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by mmmwmm | 2007-04-13 02:43 | 心に残るコトバ達